第7回目-2003/12/1

レイアウト機能


p142〜156をただ、ひたすらやってみましょう。

今日の範囲も解説をしたいところですが、時間を見ながらやりましょう。


練習問題

6-1  いつもはAppletを作ってもらっているが、Applicaitonを作ってみよう。オブジェクトギャラリで、Applicationを選択してアプリケーションを作る。そして、とりあえず実行することを確認する。(プロジェクト名などは適当でかまわない。

そして、Frame1というクラスのプログラムが作成されているが、これが、ウインドウの内容を記述するためのものと考えればよい。次のように作業をしてみること。

Frame1の設計ページを表示する。デフォルトのレイアウトは、BorderLayoutである。ボタンを、NORTHの位置に配置しておく。もう1つボタンを、WESTの位置に配置しておく。

ツールバーにあるSwing Containerのタブで、JPanelというものがあるので、Centerに配置する。このJPanelはその中に自由にコンポーネントを配置できるものだ。

JPanelを選択しているのを確認しよう。(コンポーネントごとの選択の処理は、こういう状況だと、左側のツリー構造に張った表示を見るのがわかりやすい)。そして、JPanelのlayoutをnullにする。

JPanelの中にボタンやチェックボックスなどを適当に配置してみよう。

実行してみる。ウインドウの大きさを変更することができるはずであるが、ウインドウの大きさにともなって、BorderLayoutの5つの領域に配置したコンポーネントは自動的に大きさが追随することもチェックしよう。