OME by msyk

新居雅行 msyk@msyk.net / 更新日:2002年 11月 27日 (水)


OME: http://mac-ome.jp/


OME Developer Release/
Scripts_by_msyk

OMEのルートを指定する OMEのルートフォルダをこのアプレットにドラッグ&ドロップする。OME_Preferencesフォルダに、OME_Rootというエイリアスを作るが、そのエイリアスは、OMEのルートフォルダをポイントする。
アドレス帳を指定する アドレス帳アプリケーションを指定する。
エディタを指定する メール作成や閲覧で使うエディタを指定する。アプリケーションをこのアプレットにドラッグ&ドロップすると、OME_Preferences内にアプリケーションをポイントするエイリアスファイルMail_Readerを作成する
テキストファイル→アドレス変換 OME_MailWriterにドラッグ&ドロップ可能なアドレスファイルを作る(のだけど、現状では意味がないか…)
フォルダの拡張子をmpartに変更 メールを含むフォルダにmpartという拡張子を付ける。マルチパートメールのフォルダに、mpartという拡張子を付けるようになったときの移行のためのユーティリティで通常は必要ない

OME Developer Release/
Scripts_for_Jedit4 ダウンロード(2002/11/27版)

<OME>ファイル添付/F アクティブな文書にファイル添付を行います。マクロを呼び出すとファイルを指定するダイアログボックスを表示するので、ファイルを指定してください。
<OME>ファイル添付 アクティブな文書にファイル添付を行いますが、このスクリプトは単独のアプリケーションとして機能します。アプリケーションにファイルをドラッグ&ドロップすることで、アクティブなJedit4文書にファイルの添付を行います。このアプリケーションは適当なフォルダやデスクトップに移動して利用するのがいいでしょう。
<OME>受信/G メールの受信を行います。
<OME>新規/N 新たに送信するメールの文書ファイルを作成し、開いて編集可能な状態にします。
<OME>破棄/D アクティブな文書を閉じて、ゴミ箱に捨てます。
<OME>返信/R アクティブな文書の返信のメール文書ファイルを作成して開きます。(すべての範囲の引用にしか対応していません。)
<OME>送信 メールの送信を行います。
<OME>改行しない 範囲選択してこのマクロを呼び出すと、行の頭に <!--OME_SendMail:NOBREAK--> を挿入し、送信時にそのパラグラフは自動改行が機能しないようにできます。
<OME>宛先を登録 メールの宛先(To:フィールド)をアドレスブックに登録します。メーリングリストの投稿アドレスを登録することなどに使います。
<OME>差出し人を登録/A メールの差出し人(From:フィールド)をアドレスブックに登録します。メールの送信者個人を登録することなどに使います。
<OME>保存して送信/V メールの送信を行いますが、保存していないメール文書ファイルは保存をして閉じてから送信を行います。
<OME>下書きを送信 下書きとして保存しているメールを送信する。かねうちさんが作られた、ドラフトモード対応のスクリプトです。
<OME>下書きを送信箱へ 下書きとして保存してあるメールを、送信箱(OutBox)に移動する。かねうちさんが作られた、ドラフトモード対応のスクリプトです。

スクリプトのファイルを、Jedit4のアプリケーションと同じフォルダにあるMacro Menu Itemsフォルダに入れれば利用できます。このフォルダごと入れてもかまいませんし、フォルダの各スクリプトをMacro Menu Itemsフォルダに入れてもかまいません。