AppleScriptアプリケーション
ホームページ自動作成
作者:新居雅行/Masayuki Nii


概要

複数の画像ファイルを含むWebページ用HTML文書を作成します。
 
このスクリプトプログラムはフリーウエアとします。著作権は作者に帰属します。再配付は作者の事前の承諾を必要とします。また、このソフトウエアを使用することによって生じる損害等について、作者には責任はないものとします。

ダウンロードと使用方法

  1. Stuffit形式で圧縮し、BinHexでエンコードしたファイルを用意しました。この後のリンクをクリックしてダウンロードしてください。ダウンロード
  2. 圧縮ファイルを解凍すると、「ホームページ自動作成」というアプリケーションが出てきます。それをたとえば、デスクトップなど、適当に利用しやすい位置に置いてください。
  3. JPEG、GIFなどの画像ファイルをまとめて「ホームページ自動作成」にドラッグ&ドロップします。 
  4. ドラッグしてきたファイルと同じフォルダに、「index.html」というファイルを作成します。そのファイル内では、HTMLのIMGタグを利用して、ドラッグしてきた画像ファイルをWebページ内に表示するようにHTMLテキストが構成されます。つまり、index.htmlを開けば、ドラッグしてきたファイルを一覧するようなページをWebブラウザで表示することができます。
  5. 自動的にNetscape Navigatorが起動して、作成したindex.htmlを表示するはずです。
  6. 画像ファイルとindex.htmlをWebサーバーに登録すると、インターネットで画像を参照できるようになります。

ようするにこういうことです

  1. 画像ファイルを「ホームページ自動作成」にドラッグ&ドロップします。

  2. このようなWebページが作られます。index.htmlを自動生成します。

  3. 自動的に作ったindex.htmlの内容例は次の通りです。

    <html>
    <head><title>
    msykface</title></head>
    <body>
    <img src=DSC00011.jpg>
    <hr>
    <img src=DSC00015.jpg>
    <hr>
    <img src=DSC00017.jpg>
    <hr>
    <img src=DSC00085.jpg>
    <hr>
    <center><font size=2>
    このページはAppleScriptアプリケーションの<br><b>ホームページ自動作成</b>
    by <b>Masayuki Nii</b> (<a href=mailto:msyk@locus.co.jp>msyk@locus.co.jp</a>
    /<a href=http://www.locus.co.jp>Locus, Co.</a>)<br>
    によって作成されました。
    </center>
    </body></html>


    ←フォルダ名を
     タイトルにします
    ←画像ファイルの挿入
    ←画像は水平線で
     区切ります


     (各画像ファイルに
      ついてタグを入れます)

    ←以下はスクリプトの
     クレジットです。
     不要なら削除して
     ください

動作について


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