タイトルAirMacやベースステーションに関する文書が翻訳されて公開カテゴリートラブルシューティング, Tech Info Library-J, ネットワーク
作成日2000/2/28 12:43:40作成者新居雅行
Tech Info Library-Jに、AirMacやベースステーションについての文書が翻訳されて公開された。以下に文書名とリンクおよび概要を紹介しよう。

◇58521JN:AirMac: 旧型の Macintosh 製品とのハード的な互換性について
 http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/artnum?id=58521
AirMac対応でない場合には、サードパーティから販売されている製品を利用すればよいことなどが記載されている。

◇58530JN:AirMac: DSSS と FHSS 相違点
 http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/artnum?id=58530
Direct Sequence Spread Spectrum(DSSS)はAirMacが採用しており、11Mbpsの通信速度である。Frequency Hopping Spread Spectrum(FHSS)は2Mbpsである。どちらもIEEE 802.11であるが互換性はない。

◇58520JN:AirMac 管理ユーティリティ: ベースステーションが PPP 用に設定されていることを確認する
 http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/artnum?id=58520
AirMac 設定アシスタントでの設定についての記載。PPPが設定されているかどうかの確認方法が書かれている。

◇60440JN:AirMac Base Station: AirMac ベースステーションの概要
 http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/artnum?id=60440
50m以内のAirMacカードを装着した10台までのMacintoshと通信ができる。接続端子が見える写真が掲載されている。

◇58529JN:AirPort Base Station: インターネットアプリケーションのタイムアウトエラーについて
 http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/artnum?id=58529
ベースステーションが接続を完了する前にアプリケーションからリクエストが送られるとエラーになることもある。また、なにもしていない場合10には分で自動的に接続が切られるが、異なる時間に設定もできる。

◇58534JN:AirMac Base Station: AirMac ベースステーションで、トーンまたはパルスの設定をする方法
 http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/artnum?id=58534
パルス方式の回線の場合、「モデム」コントロールパネルであらかじめパルスを選択しておく。

◇58538JN:AirMac Base Station: ダイアルアップ接続に関するトラブルシューティング
 http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/artnum?id=58538
ダイアルアップで利用する時にうまく接続できない場合の対処方法が、かなり詳しく記載されている。
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