タイトルREALbasic 3.0a9がリリース、Mac OS Xでのライセンス有効化のユーティリティもカテゴリーREALbasic
作成日2000/10/4 22:21:55作成者新居雅行
Mac OS Xでも稼動するREALbasic 3.0のアルファ版のリリース9が登場している。統合開発環境ではいくつかの新機能がある。また、Carbon上で利用した時にソースなどの印刷ができるようになっている。数多くのバグ修正も含まれている。なお、3.0のアルファ版は英語版のライセンスキーが必要だが、Ver.1からVer.2へのアップグレードしたライセンスを3.0のアルファ版に適用しようとしても、受け付けない場合がある。アップグレードライセンスは、Ver.1のライセンス登録を確認するためである。そこで、Mac OS Xで新たに3.0をインストールしたいユーザ向けにVer.1としてのライセンスを有効にするユーティリティが用意されている。REALbasicのデベロッパーのメーリングリストに情報が公開された(ライセンス情報であるため、詳細は記事としてはお届けしないことにする)。
関連リンクREALbasic 3.0a9