タイトル署名付きJavaアプレットを利用する方法を説明した文書が更新カテゴリーTechnote, ブラウザ, Java
作成日2000/10/19 21:26:45作成者新居雅行
Javaのアプレットはセキュリティを確保するために機能が制約されているが、JDK 1.1で導入された署名付きアプレットとすることによって、機能制約を解除することができる。Mac OSでのJava環境においてのアプレットの署名付与やあるいはアプレットの利用方法等が説明されたTechnoteの文書が更新されている。この文書には日本語版も用意されている。署名を行うユーティリティなどがMRJ SDKで用意されているが、実際に署名を有効にするためのプログラミングについては記載されていない。そうした情報は、Javaの一般的な手法がそのまま使えるということだが、この文書ではMRJでの独特の事情を中心に説明されたものとなっている。
関連リンクTN1175:Applet Signing with MRJ and Javakey