ルイ音楽教室 第2回発表会

川口リリア 催し広場

2003年5月5日 13:00開場 13:30開演

お疲れさまでした。とりあえず、記念写真です。オリジナルのデータをそのまま掲載しますので、非常に重たいですが、印刷してもかなりきれいに出ると思います。(各画像とも、約600KBです。)


プログラム


井上麻里

〜オープニング〜

Swept Away

新居桂子(P)・須藤真理(Dr)・新居雅行(Bass)

〜お友だちといっしょに映画音楽〜

1

ねこバス

秋田百合香(P)・井上麻理(P)・井上麻弥(EL)・永田真衣(EL)・五反田宏美(Kb)・桐大地(Kb)・渡辺浩平(Bass)・須藤和音(Dr)

桐大地

永田真衣

森の中にむかしから住んでいる、きれいな心を持ったこどもだけが出会える不思議な生き物は?  ......そう、トトロですね。
そして、トトロの森を駆け抜けるユニークで頼もしい存在がねこバスなのです。
入院中のお母さんにとうもろこしを届けようとして迷子になったメイを、ねこバスは空をひとっとびして見つけ、メイと姉のサツキを乗せて病院に連れて行ってくれます。
こんな不思議で素敵な出会いを、してみたいと思いませんか?

2

ハリー・ポッターと賢者の石

井上麻理(P)・五反田宏美(EL)・桐あゆみ(Kb)・秋田百合香(Kb)

須藤和音

「もしも自分が魔法使いだったら・・・」
誰もが一度はそう思ったことがあるのではないでしょうか。
憧れの魔法学校、空飛ぶほうき、手紙を運ぶ白いふくろう、そして魔法の杖・・・。
私たちに夢をあたえてくれた「ハリーポッター」の世界をメドレーでお聴きください。

〜バンドやろうぜ♪はじめてだけど〜

3

にげだせロック

桐大地(P)・桐あゆみ(Kb)・秋田百合香(Kb)・須藤和音(SW)・渡辺浩平(Bass)・須藤直音(Dr)・永田真衣(Vo)・井上麻弥(Vo)

桐あゆみ

永田真衣

一人で弾くのも楽しいけれど、みんなでわいわい一緒に演奏するのもいいね。
スタジオでの練習は、ちょっぴり大人になった気分でした。
元気いっぱいの「にげだせロック」は、ちびっこバンドのデビュー曲です。
何から逃げ出すのかは、歌を聴いてのお楽しみ!
みなさんもチビッコミュージシャンたちと一緒にロックを楽しんでくださいね。

〜はじめまして&家族といっしょ〜

ゴリちゃんの冒険

ここは動物たちが平和に暮らす「ゴリゴリ王国」。ゴリゴリ城には、心優しいゴリラの王様とお妃様が住んでいました。
王様には一つ悩みがありました。それは一人息子のゴリちゃんのことです。
ゴリちゃんは気が弱く、王子にふさわしい勇気や行動力がありませんでした。
そこで王様は王国に4つの宝石を隠し、ゴリちゃんにそれを探してくるように命じたのでした。

ストーリー:桐美佳子、須藤真理
マップ:須藤和音

4

千と千尋の神隠しより「あの夏へ」

須藤直音(Kb)・須藤真理(EL)

ゴリちゃんは宝石を見つけるために、たった一人で冒険の旅に出ることになりました。
宝石を探し出せる自信は全くありません。
ゴリちゃんは、不安と寂しさで泣きそうになりながら、初めてお城の外へと踏み出したのでした。

5

アイアイ

川村俊太朗(歌と鈴)・川村淳一(歌)・川村みどり(EL)

門を出るとそこは「ゴリゴリの森」。ゴリちゃんを最初に出迎えたのは、かわいいおサルの3兄弟でした。
「きみたち、ゴリゴリ王国の宝石がどこにあるか知らないかい?」
「うーん、知らないなぁ。でも僕たちも一緒に探してあげるよ」
おサルの3兄弟は木に登り、葉っぱをかきわけ、ゴリちゃんのために一生懸命探してくれました。

6

バッハのメヌエット

川村みどり(P)

宝石はなかなか見つかりません。
「あ〜あ、いったいどこを探せばいいんだろう。もうお城に帰りたいなぁ・・・。」
すっかり疲れたゴリちゃんたちは木陰で一休みすることにしました。
すると、どこからかきれいな音楽が聞こえてきました。

7

こぶたぬきつねこ

井上拓郎(歌とトライアングル)・井上伸一(歌)・井上麻弥(EL)・井上麻理(EL)

「ちょっと元気がでてきたよ。一緒に探してくれてありがとう。」
ゴリちゃんはおサルさんたちと別れて、森の奥へと進んで行きました。
するとそこへ、おかしな4人組がやってきてゴリちゃんに言いました。
「ねぇねぇ、ぼくたちと一緒に遊ぼうよ!」
遊ぶのが大好きな4人組はなんとかゴリちゃんを仲間に引き入れようとして、楽しい歌を歌います。

8

ビビディ・バビディ・ブー

井上麻理(P)・井上麻弥(P)・井上由美子(EL)

ゴリちゃんが4人組と楽しく遊んでいるうちに、あたりが暗くなってきました。
「宝石を探すのなんてやーめた。」
それを聞いた4人組はびっくりして言いました。
「宝石ってゴリゴリ王国の宝石? それなら魔法の洞窟にあるよ。」
「えっ、本当?  ありがとう!」
ゴリちゃんが森の奥へと歩いていくと、不気味な「魔法の洞窟」が現れました。
そっと覗くと暗闇の中で何かが動く気配がします。
ゴリちゃんは恐くて恐くて、帰りたくなりました。
でも洞窟に入らなければ、宝石は手に入りません。
ゴリちゃんは覚悟を決めて、えいっ!と中にとびこみました。
するとどうでしょう!突然洞窟の中がパッと明るくなったのです。
なんとそこはかわいい魔女の家でした。

9

ママはなんでもチンしちゃう

角田佑衣(トライアングル)・角田雅子(EL)

さびしがりやの可愛い魔女は、勇気を出して入ってくれるお友達を待っていたのでした。
「来てくれてありがとう!あなたが探しているのはこれでしょう?」
と、宝石を1つさしだしました。それは「勇気の宝石」です。
ホッとしたゴリちゃんのお腹がグーグーなりました。
「お腹がすいているのね」かわいい魔女が魔法の杖を一振りすると、おいしそうなごちそうがでてきました。

10

君の瞳に恋してる

角田佑衣(EL)・角田雅子(EL)

ゴリちゃんは魔女のおうちに泊めてもらい、楽しい時を過ごしました。
いつまでもここにいたいけど、次の宝石を探さなければなりません。
可愛い魔女は言いました。「ゴリちゃんならきっときっと見つけられるよ。くじけそうになった時、このお手紙を読んでね。」
ゴリちゃんの心が、ほんわかあたたかくなりました。

休憩

〜弾きながら歌っちゃお〜

ゲスト演奏 世界にひとつだけの花

熊谷麻里(P&Vo)

ゴリゴリ王国の王子、ゴリちゃんは宝石を探すための冒険の旅に出かけ、勇気の宝石を手に入れました。

まほうの洞窟を出て歩き続けていると、キラキラ光った湖が見えてきました。
そこは、ペンギンたちが住む、氷に覆われた「ツルツル湖(みずうみ)」でした。
湖の周りをいくら歩いても、手がかりすら見つかりません。
ゴリちゃんはすっかり落ち込んで、またお城に帰りたくなりました。
座り込んだゴリちゃんは、可愛い魔女からもらったお手紙を思い出してそっと開きました。

11

ハムたろうより「手をつなごう」

永田真衣(EL&Vo)

「No.1にならなくてもいい もともと特別なonly one・・・」
ゴリちゃんは気づきました。
「ぼくはきっと小さな小さな花だけど、世界でたったひとつの大切な花なんだ。」

ゴリちゃんは力強く立ち上がりました。歩きだそうとした時、なにやら争う声が聞こえてきました。どうやらハムスターたちが、誰が一番すぐれているかで、もめているようです。
ゴリちゃんは「友だち同士でケンカをするのはやめようよ。」と、魔女からのお手紙を読んであげました。
ハムスターたちは「小さなぼくたちだけど、一人一人が世界にひとつだけの花なんだね。」
と仲直りしました。

12

ペンギン2スペシャル

井上麻弥(P&Vo)

「ところでゴリちゃんは、どうしてこんな遠い所まで来たの?」とハムスターたちが聞きました。
「ぼくはゴリゴリ王国の大切な宝石を探しているんだ。」
「もしかしてペンギン君が持っていたきれいな玉のことかなぁ。」
そこでゴリちゃんは、氷の湖を歩いているペンギンたちに聞くことにしました。

〜ひとりも楽しい〜ソロ演奏

13

メリーさんの羊

角田佑衣(EL)

「おーい、ペンギン君!ゴリゴリ王国の宝石を知らないかい?」
すると一羽のペンギンが、「もしかしてこの玉のこと?」とさしだしました。
それは光り輝く「自信の宝石」でした。
「ありがとう、ペンギン君!」

勇気と自信を手に入れたゴリちゃんは、ほし草の丘に向かって歩き出しました。
ほし草の丘では、羊たちがのんびりと暮らしていました。

14

ノミくんのさんぽ

桐大地(P)

ゴリちゃんはほし草の上で一休みすることにしました。
ほし草はふかふかでお日様の香りがします。思わずうとうと眠ってしまいました。
どれくらい時間がたったでしょうか。
「なんだかくすぐったいぞ」
ゴリちゃんは目を覚まし、あたりをキョロキョロ見回しました。

15

おばけの足あと

井上麻弥(P)

「なんだ、ノミくんだったのかぁ。」
ゴリちゃんのからだの上を、ノミくんたちが楽しそうにおさんぽしていたのでした。
「やぁ、ノミくん。きみたちはゴリゴリ王国の宝石を知らないかい?」
「もしかして、おばけくんが自慢していたあの光る石のことかなぁ。夜になったら、案内してあげるよ。」

16

やねの上のこねこ

秋田百合香(P)

夜になり、ノミくんの案内で、ゴリちゃんはおばけくんの家に行きました。
「おばけくん、ぼくゴリゴリ王国の宝石を探しているんだけど・・・。」
「この光る石はぼくが見つけたんだ。ぼくのものだよ!」おばけくんは宝石を渡そうとしません。ゴリちゃんは困ってしまいました。
そこでノミくんが、おばけくんと仲良くしている子猫に頼むことにしました。
子猫の名前はアルフィーといいます。

17

バロックホウダウン

桐あゆみ(EL)

ノミくんがジャンプして、やねの上にいるアルフィーに相談しました。
話を聞いたアルフィーが、おばけくんを屋根の上に呼んで言いました。
「ゴリちゃんに宝石を返してあげて。」
でも、おばけくんは返すのを嫌がります。
その時!つるりとアルフィーが足をすべらせ、まっさかさまに屋根から落ちました。
「あ!あぶない!」
びっくりしたゴリちゃんが、とっさにだきとめて助けました。
それを見たおばけくんが、ゴリちゃんに抱きついて泣き出しました。
「アルフィーを助けてくれてありがとう。この宝石はゴリちゃんのものだよ。」
それは「思いやり」の宝石でした。

18

エレクトロニック・コンピュータ

永田真衣(P)

これで3つの宝石が集まりました。あと1つ見つければ、お城に帰れるのです。
ゴリちゃんは「ほし草の丘」のみんなに別れを告げ、「太陽の村」へ向かいました。
村の入口に着くと、場違いなコンピュータの案内板が立っています。
ゴリちゃんが前に立つと、案内板がしゃべりだしました。
「ようこそ太陽の村へ」

19

馬にのって

五反田宏美(P)

ゴリちゃんは驚いて案内板を見ました。
「きみはコンピュータくんだね?太陽の村なのに、どうしてこんなに暗いの?」
「ここも昔は太陽の光でいっぱいの村だったんだ。でも大人たちがなまけもので村は荒れ放題さ。木が生い茂って、太陽の光をさえぎってしまったんだ。」
「それは大変だ。どうすればいいんだろう。」
そこを通りかかった子馬がゴリちゃんに声をかけました。
「村を助けてくれるの?それなら私が乗せて行ってあげる。」

20

こねこ探偵団

桐あゆみ(P)

子馬にのせてもらって村の中を見渡すと、家々の屋根にも樹のツルがからまり、道ばたの草花も枯れていました。出会った大人たちもなんだか元気がありません。
ゴリちゃん達がどんどん道を進んでいくと、おいしげった樹を見上げて話し合っている子猫たちに出会いました。 
「きみたち、そこで何をしてるの?」
「どうしたら、またお日様の光でいっぱいだった村にもどせるのか、考えていたんだよ。」と子猫たちは答えました。
「みんなで知恵を出し合えば解決できるかもしれない!」

21

はつかねずみの運動会

井上麻理(P)

ゴリちゃんたちは樹を見上げて言いました。
「できることから始めよう!まずはこの、からまったツルをみんなで取り払うんだ!」
ゴリちゃんの声を聞いて、あちらこちらからたくさんの、はつかねずみのこどもたちが集まってきました。「そんなことなら、私たちに任せて!」

22

子犬のワルツ

新居桂子(P)

はつかねずみたちの活躍で、徐々につるが取り払われ、明るい太陽の光が少しずつ村に差し込んできました。
大人たちは、村のためにがんばっているこどもたちの姿を見て反省し、自分たちも一生懸命働きました。
やがて、村中に明るい太陽の光があふれ、もとのいきいきとした村にもどったのです。
一緒に働いたゴリちゃんは、いろんな人たちが力を合わせることの素晴らしさを知りました。
「最後の宝石は見つからなかったけど、この冒険でぼくは大切なものをいっぱい見つけることができたんだ。」
ゴリちゃんはお城に帰ることにしました。
村を抜けると遠くに小さな子犬の姿が見えます。
「あぁ、ぼくを迎えに来てくれたんだ。」ゴリちゃんはにっこりしました。
その子犬は、お城でいつも一緒に遊んでいる仲良しの子犬で、ゴリちゃんを見つけると、嬉しそうにくるくるくるくる回りました。

〜フィナーレ〜

6

ターザンより「トラッシン・ザ・キャンプ」

出演者一同・新居桂子(EL)・須藤真理(Dr)

角田佑衣

ゴリちゃんは「勇気」「自信」「思いやり」の3つの宝石を握りしめ、子犬と一緒にお城に帰りました。
お城の門をくぐった途端、大きな拍手と歓声があがり、冒険の途中に出会った仲間たちがゴリちゃんに駆け寄ってきました。
涙をこらえているゴリちゃんを王様がそっと抱きしめ、最後の宝石を渡したのです。
ゴリちゃんの手には「希望」の宝石が輝いていました。

「さぁ!みなさんと一緒に楽しんで来た冒険の旅も、いよいよフィナーレです。」

ゴリゴリ城の広場に集まってゴリちゃんたちと一緒にお祝いしましょう!



サポートありがとうございました

ステージ進行:新妻和義さん
ピアノサポート:並木裕子先生
ピアノ&プレイヤ:伊藤文重先生
ナレーション:宇佐美昌代先生
全体進行:小向祐子さん
ビデオ撮影:桐忠さん


プログラム1

プログラム2


上記のプログラムはみなさんで印刷して配付していただいてけっこうです。


スタッフ向け資料(PDF)