第2回目-2004/10/4

JBuilderの使い方

教室にあるコンピュータには、JBuilder 7 Personalがインストールされています。教科書ではもっと古いバージョンのJBuilderでの操作方法を紹介しています。そのため、操作方法が若干違うところがありますが、迷いそうなところは、なるべくページ上で解説を入れておきます(あまりに一目瞭然なところは解説しないかもしれません)。なお、何度も解説はしませんので、利用するバージョンで慣れてください。

ポイント

JBuilderのアクティベート

既存のプロジェクトを開いてプログラムを実行する

p34〜41を実際にやってみます

→サンプルのプロジェクトは、教室の環境ではそのままでは稼動できませんので、コピーして利用します。方法は、説明します。

理解してほしいこと:コンパイルとは何か、実行するとはどういうことなのか

自分でプロジェクトを作成しプログラムを入力する

p42〜p50を実際にやってみます

理解してほしいこと:これまでの作業で作ったファイルとその役割


演習課題

2-1:自分で作ったプロジェクトのプログラムにおいて、実行結果が以下のようになるように、プログラムを追加すること

2-2:p51〜53を自分でよく読み、自分で作ったプロジェクトで管理されているファイルを実際にWindowsのエスクプローラなどで見ながら、実際にどうなっているかを調べること。また、htmlファイルがなぜあるのかということをなんとか理解してみること。

2-3:プログラムの存在、コンパイル、そして実行するということが理解できたかを改めて復習すること。

これは解答は不要でしょう・・・